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白髪染めの正しいやり方

白髪染めのやり方は、基本的には取扱説明書通りの手順を行えばいいので、難しいことはありません。

しかし、商品ごとに染め方や放置時間が異なる場合があるので、事前に取扱説明書をよく読むようにしましょう。

基本的な手順を把握したら、よりきれいに仕上げるためにも、染め方のポイントをつかんでおくことをおすすめします。

ここでは、一般的な白髪染めのやり方を紹介します。

シャンプーとブロッキングを行う

白髪染めは、リンスやコンディショナー、整髪料などの成分が髪に残っていると、染毛力が落ちたり、色ムラの原因となります。

そのため、白髪染めの前日はシャンプーだけでしっかり洗髪し、リンスやコンディショナーは使用しないように気をつけましょう。

万が一使用してしまった場合は、白髪染めの前によく洗い流してから、ドライヤーでしっかり乾かします。

その後、ヘアクリップでトップサイド2つバックの4つに分けると、髪の内側まできれいに染まりやすくなります。

混合液を作る

1剤と2剤を混ぜて混合液を作ります。しっかり混ぜないと色ムラの原因になりますので、取扱説明書をよく読んで作成しましょう。

ちなみに、通常の白髪染めは作り置きすることはできませんので、残った染料はすべて捨てるようにしましょう。

混合液を髪に塗る

白髪染めは熱によって染まりますので、色ムラを避けるためにも地肌に近い根元からではなく、毛先から塗り始めます。

特に髪の内側や後頭部は見えにくいため、念入りに塗ったほうが塗り残しを防げます。

最後に、根元に混合液を手早く塗っていきます。根元や生え際は、白髪の目立ちやすい部分からしっかり塗りましょう。

規定時間放置する

取扱説明書に記載されてある時間だけ、そのまま放置します。一般的に約15~20分が目安になります。

髪が太くて硬い硬毛の方や、白髪が全体的に広がっている場合は、ラップを頭に巻くとしっかり色をつけることができます。

また、放置時間を5分ほど長めにとるとしっかり染めることができますが、初回は失敗することがありますので、時間の微調整は2回目以降に行いましょう。

シャンプーで洗い流す

初めからシャンプー液をつけても思うように泡立たないので、まずは染料をぬるま湯で洗い流してから、シャンプー液をつけるようにします。

白髪染め後の髪や頭皮は傷つきやすくなっていますので、やさしく丁寧に洗髪するよう心がけましょう。

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